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PS3おすすめ名作ゲームソフトランキング10選

time 2018/10/27

PS3おすすめ名作ゲームソフトランキング10選




PS3が発売されたのは2006年11月11日。

今では次世代機PS4も発売され世間に浸透しています。

がしかし、PS3といえば名作の宝庫です。

まだまだ遊んだことのないゲームがあるのではないでしょうか?

そこで今回は、PS3の個人的おすすめソフトをランキング形式で10紹介したいと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

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第10位 テイルズ オブ グレイセス f

PS3おすすめソフト第10位

人気アクションRPG「テイルズ」シリーズからの選出です。

Wiiで発売された「テイルズオブグレイセス」に新シナリオを加えたリメイク版です。

名作として取り上げられることは少ない本作ですが、その面白さは並みのものではありません。

中でも戦闘の奥深さはシリーズ中、随一と評価されるほどです。

派手な技演出と様々なコンボに加えキャラごとに個性のある立ち回りができ、ザコ戦闘などが苦になることもありません。

ぜひいろんなキャラを操作しながら、プレイしてみてください。

 

 

第9位 龍が如く5 夢、叶えし者

PS3おすすめソフト第9位

極道の生き様を描いた「龍が如く」シリーズ。

その中でも最もおすすめなのが、この龍が如く5です。

ストーリーごとに決まった5人の主人公を操作し、物語を進めていきます。

それぞれの男たちの熱い生き様とひとりの少女の夢、そして5つの都市を巻き込んだ事件の全貌にきっと衝撃を受けるでしょう。

戦闘システムにおいては、多彩なアクションに加え各キャラクターが使える固有技があり個性ある戦闘が可能です。

やりこみ要素をはじめ莫大なボリュームのゲームになっているので、長く楽しむこともできるおすすめの一作です。

 

 

第8位 HEAVY RAIN 心の軋むとき

PS3おすすめソフト第8位

ヘビーレインは、4人の主人公を操作し連続誘拐殺人事件の真相に迫っていくアドベンチャーゲーム。

本作では、ゲーム内で画面に表示された特定のボタン・キーを入力をするQTEの要素が多くありその成功具合で、主人公たちの生死にかかわってきます。

しかし、ゲームオーバーという概念はなく、物語はどんな状況でもエンディングを迎えることはできます。

ただ、このQTEキャラクターたちの生死がかかっていると思うととても緊張感があり、ハラハラしながらプレイできます。

もちろん難易度を選べるので、自分に合ったものを探すといいでしょう。

プレイしたときは、まるで洋画をプレイしているというような感覚でした。

ストーリーの展開は、先の読めない展開かつ盛り上がりの強弱が絶妙に仕上がっています。

個人的には、自分なりに推理しながらやるのがおすすめの作品です。

 




第7位 ニーアレプリカント

PS3おすすめソフト第7位

「一人のために、全てを滅ぼせ」

この作品は究極のダークファンタジーといっても過言ではないかと思います。

それぐらいストーリーは重くてつらいです。

ただしそこがおすすめの理由であり、そういったストーリーが好きという方はたまらない作品だと思います。

この世界の人々は「黒文病」と呼ばれる不治の病と「マモノ」と呼ばれる怪物の襲撃におびえながら生活しています。

主人公のニーアが黒文病にかかってしまった妹のヨナを何とかして救おうとするため、

言い伝えにある「失われた言葉」を探す旅に出る、というのが序盤の話です。

この段階でもうすでに不穏な感じがしますね。

このゲームは、マルチエンディングを採用しています。個人的にどのエンディングも鳥肌ものでした。

ぜひ、ネタバレ等見ずに最後まで楽しんでいただきたいです。

個人的には、白の書のキャラクターがすごい好きです。

 

 

第6位 アサシンクリードII

PS3おすすめソフト第6位

暗殺活動を行うアサシンをテーマにした人気シリーズの2作目。

アサシンクリードはたくさんのタイトルが発表されていますが、この作品は絶対にプレイして損はないといえるでしょう。

このゲームのメインはやはりステルスそして暗殺です。

多彩な武器とその自由度から様々なルートで暗殺を遂行できるゲームとなってます。

また、モンテリジョーニという街を復興することで資金を増やしたり、コレクション要素が豊富だったりと、濃厚な内容になっています。

ストーリーとしては前作の「アサシンクリード」と一部つながっていますが、IIから始めても十分楽しめます。

気になる人はⅠからプレイしてもいいですが、Ⅰは正直微妙なので、ネタバレなどをみて大まかなストーリーだけをさらうのも一つの方法です。

ちなみにアサシンクリードIIのストーリーは「II → ブラザーフッド → リベレーション」の三作品で完結します。

はまったらぜひ続編もプレイしてみるといいでしょう。

この三作品を一本にまとめたソフトが、

「アサシンクリード エツィオサーガ」(PS3)「アサシンクリード エツィオコレクション」(PS4)として発売されているので、

持ってるハードに合わせてどちらかを買うのがおすすめです。

 

 

第5位 ダークソウル

PS3おすすめソフト第5位

PS3の名作といえば「デモンズソウル」と並んで必ずと言っていいほど名前の挙がる作品。

その面白さは言わずもがなですが、このゲームのすごいところは中毒性が非常に高いところです。

難易度こそ高く死にゲーと称されますが、「もう一回だけ」と何度もやりたくなってしまう絶妙なバランスで、決して投げ出したくなあることはありませんでした。

試行錯誤しながら強敵を倒せたときの達成感は、何とも言えない快感です。

また、自由度も非常に高く自分の好きなようにキャラを育てることができるのも魅力ですね。

現在では、PS4でもswitchでもリマスターされているため値段を気にしないのであれば、そちらをプレイしてもいいかもしれないですね。

しかし、『DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION』という 無印ダークソウル+追加ダウンロードコンテンツとなっているパックを買うのが最もコスパがいいようです。

 




第4位 キャサリン

「落ちる夢を見たとき、すぐに目を覚まさないとそのまま死ぬ」

ペルソナシリーズ開発チームによるアクションアドベンチャーゲーム。

アダルトテイストなパッケージなので店などで見かけただけで興味を惹かれた人も多いのではないでしょうか。

主人公のヴィンセントは恋人であるキャサリンと偶然にも同じ名前の女性と浮気をしてしまいます。

それを機に2人のキャサリンの間で揺れるヴィンセント。

そんな中街では、ヴィンセントも含めた男性のみが何かから逃げる悪夢にうなされるという事件が発生し、

それに関連してかベッドで衰弱死した状態の男性が続々と発見されます。

それと同時に街に流れる女の呪いや魔女の噂、悪夢と2人のキャサリンは何かつながりがあるのか。

いくつもの謎が交錯し、物語を進めていくうちに見えてくる真相。

最初から最後まで楽しめる濃密なシナリオをエロティックかつホラーに演出された名作です。

個人的にはヴィンセントとその連れの男4人の関係がすごく好きでした。プレイ中は、ラムコークが飲みたくなりましたね。

しかしよく言われる難点といえば、難易度が高めです。

パズルゲームなのですが、なじみのない人にとっては正直、難易度EASYでも難しいと思います。

その分達成感はすごいんですけどね。まあ最悪、攻略動画でも見れば何とかなります。

ちなみに、2019年2月14日にはPS4でリメイク版が発売されています。

 

 

第3位 The Last of Us

PS3おすすめソフト第3位

アンチャーテッドシリーズで有名のノーティードッグ制作のタイトル。

舞台は寄生虫による大量感染でゾンビだらけと化したアメリカ。

中年男性のジョエルと14歳の少女エリーの旅を中心とした作品です。

様々な出会いと別れの中で二人のそれぞれの成長が描かれています。

このゲームは何といってもジョエルとエリーの関係性に目が離せません。

はじめこそ反発し合う二人ですが、一緒に戦っていくことで次第にお互いを受け入れるようになっていき、少しずつ信頼関係を築いていきます。

親子のようであり、相棒のようであり、だけど少し不器用なそんな二人の信頼関係こそがこのゲームの最大の魅力であり、ほかのゾンビゲームなどとは異なる部分だと思います。

あと、エリーかわいいです。

 

 

第2位 大神 絶景版

PS3おすすめソフト第2位

古代日本を舞台にした3Dアクションゲームです。

もとはWiiのゲームでしたが、グラフィックやロード時間を改善した移植版という形でPS3で発売されました。

グラフィックは和風なタッチで独特ですが非常に美しく、キャラクターもストーリーも魅力的で、欠点のない作品といえます。

「筆しらべ」という画面上に筆を走らせ様々な力を使うことができるシステムを駆使しアマテラスと呼ばれる白狼を操作していきます。

この筆しらべがすごく楽しいです。

謎解きなどもありますが、難易度はかなり低く設定されているためアクションゲーム初心者にもおすすめです。

物語中で得た様々な能力を使って攻略していく感じは個人的なイメージとしては、「ゼルダの伝説」シリーズなんかと似ているようにも感じました。

ただ、前述のとおり難易度は低いので、ご安心ください。

 




第1位 ワンダと巨像

PS3おすすめソフト第1位

ある一人の少年ワンダが少女を救うために巨像と呼ばれるバカでかい敵を倒していく物語です。

この巨像は全16体います。基本的には巨像を登って弱点を攻撃していくことで倒していくのですが、一筋縄ではいきません。

この巨像の攻略には、ひらめきと観察が大切になっていきます。この二つに自信のある方はぜひプレイしてみたはいかがでしょうか。

ちなみに、ある程度苦戦するとヒントをもらえるので、自信がない方でも十分楽しめる内容になっています。

前作の「ICO」とは同じ世界を舞台にしており両作のつながりともとれる要素がいくつかあります。

「ICO」をプレイ済みなら間違いなくおすすめです。

このゲームには詳細なストーリーはなく、少女とワンダの関係が明確に語られることはありません。

しかし、懸命に戦うワンダの姿やラストシーンなどはプレイヤーの心を動かすに違いないと思います。

キャッチコピーは「最後の一撃は、せつない」。

 

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

ほとんどがPS4で移植版があるのは内緒の話にしてください。

PS4番版だと値段が張りますしね。


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プロフィール

しーぷす

しーぷす

ゲーマー歴15年以上のしがない大学生が、ゲームにまつわる あらゆる情報を発信していきます。基本的にマイペースかつ自由にやってます。ごゆっくりどうぞ<(_ _)>ペコリ

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