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【おすすめ】PS2隠れた名作ゲームソフト5選【隠れた神ゲー】

time 2018/10/29

【おすすめ】PS2隠れた名作ゲームソフト5選【隠れた神ゲー】





PS2が発売されて、かなりの年月が経ちました。

正直PS4が発売された今ではまったく見向きもされていませんね。

しかし、PS2にはやらないのがもったいないくらいの名作ゲームがたくさんあります。

そして、そういた名作の影に埋もれてしまった隠れた名作もたくさんあります。

今回は、そういった名作について紹介したいと思います。

 

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隠れた名作1  バンピートロット

バンピートロット

本作のテーマは「もう一つの産業革命」。

トロットビークルという乗り物が発展、普及している近代のヨーロッパが舞台。

トロットビークルを操縦してのアクションバトルをメインしているものの、

このゲームの自由度は非常に高く、服装を変えたり、アパートを借りて好きなように装飾したり、株の売買をしたりできます。

選択肢の自由度が高いのも特徴で、全く違った選択肢で善人にも悪人にもなれます。

こういった幅広いプレイスタイルのゲームは、周回しても楽しめますよね。

また、時間帯によって人々の生活に変化があったり、路上演奏ができたりと遊び要素が多く、

まさにゲーム内の世界で生活しているような気分でプレイすることができます。

ゲームに自由度を求める人には、きっとおすすめです。

 

 

隠れた名作2  蚊2 レッツゴーハワイ

蚊2

プレイヤー自身が蚊になって人間から血を吸っていくという

なかなかのバカゲーです。でも、これが結構面白い。

蚊になったプレイヤーは、人間にバレないように決められた量の血を吸い取り、ついでに人間の健康のためにいろんなツボを押してあげることができます。

そして、人間に見つかると人間とのバトルモードに移行するのですが、

これがまたバカゲー全開です。

殺虫剤なんていうレベルではありません。

レーザーや隕石などとても人間とは思えな技を蚊相手に繰り出してきます。

ブッとんだゲームをお探しの方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか?

ゲーム性は意外としっかりしてますよ。

 




隠れた名作3  ボクと魔王

ボクと魔王

まさに隠れた名作というにふさわしいRPGです。

というのも、このゲームの発売は2001年。

この年には不朽の名作FF10が発売されています。

そのせいで若干影が薄くなってしまいました。

ユニークな世界観とキャラクターの中で物語が進んでいく感じは、MOTHERシリーズに近いものがあります。

序盤のあらすじとしては、父親が拾ってきた壺から復活した魔王と共に彼の力を取り戻すための旅に出るというものです。

このあらすじの段階で割と異質なRPGなように見えますが、このゲームの最大の面白さはそのシナリオにあります。

ネタバレになるので、具体的なことは控えますが、前半はコミカルな展開が多く、

後半に行くにつれて暗めの展開が増え、重ためのテーマが姿を現してきます。

そして、何気ないイベントや人物に仕組まれている巧妙な伏線や設定などが明らかにされるにつれ、全身に鳥肌が立ち、このゲームに引き込まれていきます。

ぜひ、詳しいことは調べずにプレイして欲しい作品です。

個人的には、記憶を消してもう一度プレイしたいです。

 

 

隠れた名作4  グリムグリモア

グリムグリモア

魔法をテーマにしたタワーディフェンスゲーム。

クオリティの高いグラフィックと初心者から上級者まで楽しめる戦闘バランス、

王道ではあるものの先の気になる展開というように名作ゲームに必要な要素がしっかりと揃っています。

しかし、家庭用ゲームでこういったRTSのゲームは珍しかったために埋もれてしまいました。

魔法をテーマにしているだけあって、魔法陣を作り、

妖精・精霊の類から悪魔、幽霊、ホムンクルスなどの使い魔を召還するというのが基本的なシステムとなっています。

使い魔にはそれぞれに相性があり、戦略性にも優れているゲームです。

プレイして損はない隠れた名作です。

 




隠れた名作5  ドラッグオンドラグーン

ドラッグオンドラグーン

これはあまり隠れてないかもしれませんが・・・

すごくメジャーでもないし、個人的に紹介したかったので、選びました。

一騎当千型のアクションである地上戦、ドラゴンを操作する3Dシューティング型の空中戦の2つが、中心となっているアクションRPGなのですがまともなのはこの肩書きだけです。

設定、世界観、キャラクター、シナリオ全てが奇作と呼ぶにふさわしい出来になっています。

キャラクターだけみても主人公は、赤竜と契約したことで喋れなくなった復讐鬼、

その親友は主人公への嫉妬心から徐々にイカれていくという役回り。

そして、主人公の仲間には、幼い男児を好むペドフィリアの男性、

目の前で子供を帝国軍に殺され精神を病み子供を捕食するカニバリズムに傾倒してしまった女性、

契約により体の成長が止まってしまった少年、

と割とマジでやばい属性を持った人々がいます。

もちろんシナリオもまともではないです。

おそらくここまで不気味なゲームはそうそうないのではないかと思います。

その狂ったシナリオはぜひプレイして体感してみてください。

正直、良作と駄作とか言った次元ではないゲームですが、いろんな意味で名作ではあると思います。

 

 

最後に

いかがだったでしょうか?

今回の記事の中で、個人的には『グリムグリモア』が最もおすすめなので、未プレイの方はぜひプレイしてみてください!

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プロフィール

しーぷす

しーぷす

ゲーマー歴15年以上のしがない大学生が、ゲームにまつわる あらゆる情報を発信していきます。基本的にマイペースかつ自由にやってます。ごゆっくりどうぞ<(_ _)>ペコリ

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