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『ルイージマンション』3DSリメイク版の違いと追加要素を比較

time 2018/12/06

『ルイージマンション』3DSリメイク版の違いと追加要素を比較





2001年9月14日に発売されたニンテンドーゲームキューブ用ソフト『ルイージマンション』。

そしてそのリメイク版が3DS向けに2018年11月8日に発売されました。

今回は、そんな『ルイージマンション』のリメイク版について追加点や変更点などの違いをまとめてみました。

この記事を書くにあたりゲームキューブ版を再プレイしてきたので、気合はばっちりです。

ぜひ最後までお付き合いください。

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ルイージマンションとは?

ルイージマンション 紹介映像

お化け屋敷で行方不明になってしまった兄のマリオを見つけるためにルイージはお化け屋敷へ向かいます。

そこで出会ったオヤマー博士の発明品であるオバケ専用掃除機「オバキューム」を武器にルイージはオバケ退治をしていくことになってしまいます・・・。

屋敷に徘徊するオバケをすべて見つけ出し、無事にマリオを見つけ出しましょう。

『ルイージマンション』はゲームキューブで一番最初に発売されゲームソフトでその主人公がマリオではなくルイージという点でも話題になった作品です。

そして何よりこの作品以降のルイージの象徴的な作品でもあります。

マリオシリーズのオバケといえば「テレサ」が有名ですが、今作にはテレサ以外にも個性的なオバケがたくさん登場します。

雑魚オバケはライトを当ててドッキリしている間に吸い込むことができますが、そう一筋縄でいかないオバケもたくさんいます。

オバケたちの行動や様子を観察し、隙を見つけてオバキュームで吸い取っていきましょう。

 

リメイク版での追加要素

広範囲を照らすストロボライト

『ルイージマンション2』で登場したストロボを追加要素として収録しています。

ストロボは通常のライトとは違い、Aボタンで溜めてから光を放つことで広い範囲をいっぺんに照らすことができます。

その分何もしていないときに照らせる範囲は狭めとなっています。

 

パワーアップしたゲームボーイホラー

ルイージの冒険を助けてくれる博士のもう一つの発明品「ゲームボーイホラー」。

気になる場所やオバケを「サーチ」することで様々な情報を取得できたり、屋敷内のマップを確認したり、所持金を確認したりとあらゆる場面で役に立ってくれます。

その「ゲームボーイホラー」が3DS向けに対応し、常に下画面に表示されるようになりました。

2画面あるという3DSの特徴を最大限に活かしているといえるでしょう。

ちなみに、何気ない部屋のオブジェクトなどもサーチしてみると意外な発見があったり、ルイージのちょっとした感想を聞くことができます。

こういった細かいところにこだわっているのも面白いですよね。

鏡をサーチすると結構便利です。

 

ボスリトライ機能

3DS版では一度戦ったボスオバケたちと再戦できるようになりました。

ギャラリーに飾られているオバケの絵を調べることでボスリトライをすることができます。

『ルイージマンション』では各ボスごとに残っているルイージの体力に応じてクリアランクが決められます。

GC版では一度しかボスと戦えなかったため高ランクを取り逃した場合は、はじめからやり直すしかありませんでした。

しかし、3DS版ではボスリトライでもクリアランクを更新することができ、クリアタイムも表示されるのでやりこみたい人にもしっかり配慮されています。

コンプリートを目指したい方には、とてもありがたい機能ですね。

ちなみに、ギャラリーからは捕獲したオバケの詳細情報も見ることができます。

 

ふたりでオバケ退治

今作では2人同時プレイが可能になりました。

2Pの全身真緑の影は「グーイージ」と呼ばれており、グーイージは体力がなくなっても何度でも復活できます。

ソフトが2つあればゲームの全モードを二人でプレイすることができ、ソフトが1つしかない場合でもトレーニングとボスリトライを遊ぶことができるます。

ソフトが1つでも協力プレイができるのはうれしいですね。

 

グラフィック比較

GC版と3DS版ではグラフィックにどれくらい差があるのでしょうか?

↓はグラフィックの比較動画です。

左がGC 右が3DSです。

Luigi's Mansion Head-to-Head Comparison (3DS vs GameCube Graphics)

動画や画像を見るに圧倒的に進化していることもないですね。

元々家庭用ゲーム機であるゲームキューブ向けのものを携帯ゲーム機である3DSに移植しているわけですから当然ともいえます。

むしろ当時の家庭用ハードのグラフィックを携帯機で再現できているのはとんでもない進歩ですね。

ラインはGC版のほうがなめらかですが、3DS版のほうには細かい部分に手が加えられ質感があるように感じます。

また、3DS版は全体的に明るくなってますね。

怖さが軽減されてしまう反面、見やすくはなっているので携帯機に向けた配慮ではないかと思います。

しかし、3DSは3D映像でゲームをできますから、より立体的になったオバケたちは迫力満点です。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

ルイージマンションは本当によくできたゲームなので是非いろんな人にプレイしてもらいたいです!

3Dになって進化した『ルイージマンション』ぜひプレイしてみてください。


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ゲーマー歴15年以上のしがない大学生が、ゲームにまつわる あらゆる情報を発信していきます。基本的にマイペースかつ自由にやってます。ごゆっくりどうぞ<(_ _)>ペコリ

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