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【酸素スプレー】ドンキーコングジャングルビートのRTAがすごすぎる【タルコンガ】

time 2019/01/01

【酸素スプレー】ドンキーコングジャングルビートのRTAがすごすぎる【タルコンガ】





先日行われたRTAの大規模オフラインイベント『RTA in Japan 3』。

12/27~12/31の5日間、合計100時間近くあらゆるジャンルのRTAが行われました。

その数々のスーパープレイの中で特に異色を放っていたのが、『ドンキーコングジャングルビート』のRTAです。

ジャングルビートの対応ハードはゲームキューブですが、このゲームでは「タルコンガ」と呼ばれるタルの形をした特殊なコントローラーを用いてプレイします。

ジャングルビートでは、このタルコンガの左右の太鼓の部分と手拍子を主に使ってプレイします。

右に移動したければ右の太鼓を連打し、左に移動したければ左の太鼓を連打する、といった感じです。

実際プレイしてみるとわかるのですが、このゲーム通常プレイでも結構体力を使います。

それがRTAともなるとどうなってしまうのか。

先日のRTA in Japan 3の映像がこちらです。

RTA in Japan 3 – ドンキーコングジャングルビート

ドンキーとバナナのコスプレとともにRTAがスタート。

開幕からとんでもないバグ技が行われ、一瞬でステージをクリアします。

「コントローラーに息を吹きかけることで発動するバグ」って非常に斬新ですね。

そして何より面白かったのがちょくちょく酸素ボンベを吸引している場面。

走者のふぃす氏のツイート曰くジャングルビートRTAでは、胸筋だけでなく肺活量も必要になってくるそうです。

ジャングルビートではRTAほど時間を突き詰めてプレイしようとすると酸素ボンベなんかが必要になってくるんですね。

ジャングルビートRTAおぞましいです。

酸素吸引とバグを駆使しながらあっという間にステージを攻略していき、最後のボスもハメてタコ殴り。

結果ふぃす氏は57:37  ミクロン氏は1:03:24というタイムで無事に完走を果たしました!

その後エキシビジョンとしてニンザル大レースでの大幅ショートカットも披露し大盛況の中でジャングルビートRTAは終了しました。

見どころ満載のジャングルビートRTA非常に面白いです。

是非見てみてください!


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ゲーマー歴15年以上のしがない大学生が、ゲームにまつわる あらゆる情報を発信していきます。基本的にマイペースかつ自由にやってます。ごゆっくりどうぞ<(_ _)>ペコリ

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