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2018年ゲームソフト売上ランキングトップ10! やっぱり1位はあの作品

time 2019/01/12

2018年ゲームソフト売上ランキングトップ10! やっぱり1位はあの作品




平成最後の1年間だった2018年、ゲーム業界でも大人気シリーズの最新作が発売されるなど様々な動きがありました。

今回はそんな2018年にいったいどんなゲームが日本で売れたのかをランキング形式で紹介したいと思います。

対象となるのは、日本の家庭用ゲーム機向けのソフトです。

PCゲームやスマホゲームは含まれません。

ぜひ最後までお付き合いください!

 

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第10位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂

早速ビッグタイトルがランクインです。

Switchで一番初めに発売されたゲームですが、いまだに売れ続けているようです。恐るべきゼルダシリーズ。

ちなみに、このゼルダはやりこみ要素の量もすごくてこれ1本あればしばらく遊べてしまいます。

 

第9位 Minecraft

ハード:Nintendo Switch
メーカー:日本マイクロソフト

Switch版マイクラが9位。

マインクラフトは幅広い層に人気があるため、売上ランキングでは大体ランクインしてますね。

ただ最近ではやはり子供人気が多いような感じですかね。

 

第8位 スーパーマリオ オデッセイ

ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂

2017年発売の新作3Dマリオが8位。

3Dマリオシリーズのゲームは毎回人気が長続きしている印象です。

非常にテンポ良くムーンを集められるので、やめるタイミングを見失いがち。

私も気づいたら10時間やってた、なんてこともありました。

楽しかったからいいんですけどね。

 

第7位 星のカービィ スターアライズ

ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂

2018年3月に発売した『星のカービィ スターアライズ』が7位にランクイン。

比較的早い時期に発売されたことも売上に貢献していそうです。

やはりSwitchは強いですね。

 

第6位 スーパー マリオパーティ

ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂

大人気マリオパーティシリーズの新作が6位です。

実力以外の要素も大きく家族や友人みんなで楽しめるゲームの代表でしょう。

シリーズ初オンラインで対戦ができるようになっており、私みたいなぼっちにも優しい仕様というのも人気の理由かもしれないですね・・・。

 

第5位 マリオカート8 デラックス

ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂

2017年発売の『マリオカート8 デラックス』が5位に登場。

多くのキャラクターやアイテム2個持ちなど豊富なレースが楽しめるのがのが特徴です。

またしても、マリオ作品ですね。

本当にこのおっさん、日本のゲーム界を支配しています。

 

第4位 スプラトゥーン2

ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂

またも2017年発売の『スプラトゥーン2』が4位。

やはり、このゲームはつよいです。

たび重なるアップデートや大々的に大会が行われていることが人気継続につながったのでしょう。

 

第3位 ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go!イーブイ

ハード:Nintendo Switch
メーカー:ポケモン

初代ポケモンのリメイク作品が3位にランクイン。

子供人気はもちろん初代を懐かしむ大人からの人気も高いようです。

ポケモンと密に触れ合えるので、本当にトレーナーになった気分にさせられます。

スマブラによってその話題がかき消された感もありますが、それでも非常に高い売上と言えるでしょう。

 

第2位 モンスターハンター:ワールド

ハード:PS4
メーカー:カプコン

2018年の年始に発売されたモンハンワールドが2位にランクイン。

2位にして初めてSwitch以外からのランクインです。

ここで、PS4が意地を見せてきました。

発売が1月という早い時期だったことも年間売上に貢献してそうですね。

特徴的なCMも放送され各所で話題になり、このゲームからモンハンデビューする人も多かったようです。

 

第1位 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

スマブラSP

ハード:Nintendo Switch
メーカー:任天堂

1位はやっぱりスマブラです。

発売が決定してから新ファイター関連の情報をはじめ、ずっと盛り上がりを継続し2018年で最も売れたゲームソフトとなりました。

歴代のファイター全員参戦という夢のゲームですからね。

一番驚きなのは発売から一ヶ月経たずという短い期間で2018年の1位に躍り出るほどの売上を成し遂げたということですね。

今後もDLCが随時追加されていく予定もあるので、2019年も売上はもっと伸び続けていくでしょう。

 

最後に

全体を通してみると2位のモンハンワールド以外全てハードがSwitchの作品ですね。

そして、やはり任天堂は強いです。

子どもをはじめとして幅広い年齢層に支持されているのがポイントなんでしょうか。

今回は日本の売上のみだったのでこのような結果でしたが、おそらく世界の売上ではもっと変わってくるでしょう。

また、PCゲームなども含めるとPUBGなどもランクインしてきそうですね。

2019年は一体どんなゲームが話題となり売れるのか気になるところです。

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ゲーマー歴15年以上のしがない大学生が、ゲームにまつわる あらゆる情報を発信していきます。基本的にマイペースかつ自由にやってます。ごゆっくりどうぞ<(_ _)>ペコリ

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